暑い日にピッタリ!タイで飲みたいハーブジュース3選

BEAUTY18.08.8

この記事をシェア
暑い日にピッタリ!タイで飲みたいハーブジュース3選

暑い時は食欲が出ないという人は多いですよね。南国タイではハーブは身近な存在で料理に、飲み物に、薬として昔から利用されてきました。自然の恵みから嬉しいご利益がたっぷり!のタイでポピュラーな「ハーブジュース3選」をご紹介します。

ノンカフェインで身体に優しいヘルシーハーブジュース3選

 

1. バタフライピー(アンチャン)

 

この濃い~~青紫色はアントシアニンの色素成分。アントシアニンは、強い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種です。

 

このバタフライピージュースは、抗酸化作用からアンチエイジングや血流改善による冷え性・肩こり、そして美髪を育てる効果が期待できるのです!また、ポリフェノールはブルーベリーでもよく知られますが、目にも良いので眼精疲労にもおすすめです。

 

2. ロゼラ(カジアップ)

 

美肌効果やデトックス、疲労回復の効果があるのがこの赤いジュースです。(写真一番左)

ビタミンCの爆弾といわれる、ローズヒップ同様にた~っぷりとビタミンCが含まれているので、紫外線を浴びたあとのインナー美白ケアとしても女性に嬉しいですね。クエン酸も含まれていて、酸っぱい味がするのですが食欲不振や疲労回復にも良いと言われています。

暑いタイでは、甘酸っぱいこのカジアップジュースがとても重宝します。私も好きでよく飲みます♪

 

3. レモングラスジュース(タクライ)

お腹のぽっこり解消!レモングラスは消化促進、脂肪を分解する作用、身体の毒素を尿として出す利尿作用から身体をすっきりクレンジングしてくれます。なんとも嬉しいことだらけですね!笑 (写真左から3番目)

 

また、私はこの香りに癒やされます。とても上品で爽やかなのですが、実は虫が嫌がる香りなのです。だから、虫除けスプレーにも良いし、ルームフレグランスとしても大活躍!タイの高級ホテルやスパではレモングラスの香りが漂っていたりしますが、これも実益に叶った活用法です。ジュースで体内お掃除して、スプレーで外側をケア。と恩恵たっぷりですね。

 

タイのハーブジュース3選いかがでしたか? 南国の太陽をたっぷり浴びて育ったハーブは、暑さからくる様々なお悩み解決に嬉しい効果を発揮してくれますね。生活環境にあった自然の摂理って素晴らしいですね~。

 

タイに行ったら、ご利益たっぷりのフレッシュな味わいをぜひ堪能してみてくださいね!

この記事をシェア

ちあき (タイリンガールChiaki)のその他の記事

VIEW ALL

関連記事

SEARCH
RANKING
ARTICLE
CURATOR
TRAVEL INFO
KEYWORD