本格コーヒーが味わえる人気のお洒落カフェin バンコク

RESTAURANT17.05.28

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本格コーヒーが味わえる人気のお洒落カフェin バンコク

近年バンコクでは空前のコーヒーブーム。スターバックスですらタイには169店舗(2017年現在)あると言われています。

最近はサイフォンやドリップで出すお店、バリスタが常駐しているお店などが増えてきており、トンローやエカマイエリアはカフェ激戦区とも呼ばれるほど。また、それらのコーヒーショップで頂けるフードやデザートまでもがお洒落で凝っているのです。

今回は、その中でも最もオススメのあるカフェをご紹介します♪

◆トレンドに敏感な人々に大人気

2015年、プロンポン駅直結に出来たショッピングモールEMQUARTIER(通称EM)は、その向かいにあるEMPORIUMと同じグループであることからエンポリ2号店とも呼ばれており、ファッションやグルメ、映画館に子供の遊び場などが充実しいつも多くの人で賑わっています。今回ご紹介するのは、EMQUARTIERのG Floorの中庭にOpenしたカフェD’ARK(ディーアーク)。外国人やお洒落に敏感な人たちに大人気のスポットです。

図1
(写真:中庭に面した入り口)

D’ARK(ディーアーク)は、ミシュランレストランで働いた経験のあるフランス人2人がオーナーで、オーストラリアのコーヒー豆をメインに様々な産地の豆を使っているというこだわりっぷり。店内には西洋人のバリスタがおり、彼が入れてくれるエスプレッソがタイで一番美味しいと評判です。

味はと言うと、一口飲んだ瞬間香りがホワッと鼻に抜けあとからコクを感じる、コーヒー嫌いの方でも飲めてしまうような飲みやすさです。

図2
(写真:コーヒーメーカーが並ぶ洗練されたカウンター)

実は、スクンビットsoi49にも1号店があるのですが、解放感ある佇まいのこちらの店舗の方が断然お薦め。テラス席も多いので、まだまだジッと座っていることが難しい年ごろの子供連れの家族も多く見かけます。特に人気のあるのがテラスのソファ席。予約して行くとスムーズです。

図3
(写真:テラス席)

◆ハイセンスなインテリア

暑い外が苦手な方は冷房の効いた店内へ。お店の真ん中には横に連なるハイチェア席があり、コーヒーを軽く一杯飲んで涼んで行くお客さんも。食事をしながらなら、ゆったりソファー席が嬉しい。リッチで上質なレザー使用のソファは座り心地抜群。

図6
(写真:店内のテーブル席)

ランチミーティングやカップルでのデート、お洒落な女子達の女子会の場所としても使えます。目に入ってくるインテリアがどれも個性的でハイセンスなので、インスタにどんどんUPしちゃおう。

図5
(写真:店内のレザーのソファ席)

◆お食事やデザートも充実

フードはハンバーガーからパスタ、ステーキなど様々な種類があり、どれも味が濃厚で美味しいです。

図7
(写真:フードメニュー)

一番のオススメは、ラタトゥイユ風味のグリル野菜と濃厚チーズが絡み合いまるでピザを食べている感覚になる、このサンドイッチ。供えつけのチップスはこれまで食べたことがない触感です。

図8
(写真:Eggplant Club Sandwich :380バーツ)

もう一つのオススメは、ボリューミーな鳥胸肉とマッシュルームがふんだんに入っており、具材と平たい麺がクリームソースによく絡むフィットチーネ。白ワインなんかにもよく合います。

図9
(写真:Creamy Chicken Fettuccine:370バーツ)

フードでお腹一杯になっているにも関わらず、その美味しそうなルックスを見た瞬間、デザートも頼まずにはいられず。。。。

図10
(写真:デザートメニュー)

オススメは、Sweet Coffee Blend Set (195バーツ)。コーヒーと一緒に、8種類の小さな焼き菓子から3種類チョイスできる。シュークリームの上に焦がしたキャラメル風味の飴がのっているのは甘さ控えめなChoux a la Crèmeは特にお薦め。

図12
(写真:左から時計周りにChouquette、Choux a la Crème、Mini Brownies 各40バーツ)

◆お土産にもぴったりなお洒落カフェグッズ

店内の片隅では「可愛い~」と思わず発してしまうようなお洒落なカフェグッズが販売されています。アイスカフェラテが入っていたグラスが550バーツ、ホットコーヒーやホットカフェラテのカップが350バーツ、ホットティ用のカップが450バーツと大切な方へのお土産にも最適。

図13
(写真:店内で販売しているコーヒーグッズ)

またD’ARK自慢の美味しいコーヒー豆も購入できるので、タイ産の土産ものばかりで飽きている方にはちょっと変化をつけてこういったお土産を渡すのも喜ばれること間違いないですよ。

図14
(写真:店内で販売しているオリジナルコーヒー豆)

 

いかがでしたか?バンコクにはこのようなお洒落カフェがまだまだありますが、今回は観光客の方にとって最もアクセス便利なD’ARKをご紹介してみました。タイ料理を食べた後のお口直しに是非訪れてみてはいかがでしょうか。 

お店情報
EMQUARTIER – 651 Sukhumvit Road, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 Thailand
Phone: (+66)-2-003-6013
Email: dark@far.co.th
日曜日から木曜日まで: 10:00 am – 10:00 pm
金曜日と土曜日: 10:00 am – 11:00 pm 
website: http://www.darkoffee.com/

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