• 【オープンしたばかり!タイのアイスクリームショップ】Onedee Cafe(ワンディーカフェ)@アーリー

【オープンしたばかり!タイのアイスクリームショップ】Onedee Cafe(ワンディーカフェ)@アーリー

RESTAURANT17.11.21

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【オープンしたばかり!タイのアイスクリームショップ】Onedee Cafe(ワンディーカフェ)@アーリー

Hello, サワディーカ~ きょんです♪

今回はタイらしい素材を使ったアイスクリーム屋さんをご紹介します。

今年9月にオープンしたばかりなのでガイドブック等にはまだあまり掲載されていませんが、地元タイ人にはすでに大人気。

観光客にもこれから人気が出そうな最旬スポットです!

 

お店の場所、行き方は?

BTS Ari (アーリー)駅から徒歩3分の好立地。
ソイアーリー1の近くにありますので、アーリー駅にあまり行ったことがない方でもアクセスしやすい場所にあります。
詳しくは末尾のGoogle Mapをご参照ください。

 

店舗の様子

ソイアーリー1の角を通り過ぎると、左手に店舗が見えてきました。

(写真:店舗外観)

小さいけれどデザインされたおしゃれな店内です。

(写真:ベンジャロン焼きのコーヒーカップが並んでいます)

まずは1階のカウンターでオーダーして2階へ。

(写真:階段付近もオシャレです)

2階には10席ほどあります。このときはまだお客さんが少なめでしたが、あとから増えて満席になりました。

(写真:2階の様子)

 

どんなメニューがあるの?

タイらしい素材を使ったアイスクリームやドリンクがあります。

(写真:メニュー)

写真は一例で、セットされているアイスの味は自由に変えられるそうです。
アイスの種類はタイ紅茶やパームシュガー(ヤシの実の砂糖)、ココナツミルク、蒸しパン(!?)等、タイらしい味がいろいろあります。
メニューはタイ語ですが、店員さんが丁寧に説明してくれました。
味見もさせてもらえたので、説明が分からなくても味で判断できるので安心です。

今回オーダーしたのはこちら。器もとってもかわいいです!


こちらはタイ紅茶味のアイスクリーム(99バーツ=約340円)。
タイ紅茶はポピュラーな飲み物ですが、最近バンコクではアイスクリームにするのがちょっとしたブーム。
もちもちのブラックタピオカがタイ紅茶の甘さによくマッチしています。

こちらはパームシュガーのアイスクリーム(99バーツ=約340円)。
意外にも甘さの中にしょっぱさがある塩キャラメルのような味わい。
上に乗っているのは、青いものがルークチュップ、黄色いものはフォイトーン。どちらもタイでよく見かける伝統的なお菓子です。
タイの味覚は「辛味」「酸味」「甘味」「塩味」と言われますが、ルークチュップとフォイトーンは甘く、アイスクリームはほのかにしょっぱくて、味のバランスが取れたタイらしいスイーツでした。

ホットドリンクを頼むと素敵なベンジャロン焼きの器に入れてくれます。


(写真:ホットラテ 70バーツ=約240円)

冷たいドリンクも美味しそうですね。


(写真:公式Facebookより)

私たちは座れましたが、13時頃にはお店は満席!
人気のお店なのでオープン直後(10時から11時頃)が空いていてオススメかもしれません。

素敵な器でタイらしいスイーツを食べたくなったらぜひ行ってみてください♪

 

店舗情報

Onedee Cafe (วันดี คาเฟ่)
住所: Samsen Nai, パヤータイ バンコク 10400
営業時間: 10:00〜22:00
定休日: なし
公式Facebookはこちら
公式Instagramはこちら
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