チャオプラヤ川に佇むラグジュアリーなパワースポット「オピウムスパ」

BEAUTY19.08.29

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チャオプラヤ川に佇むラグジュアリーなパワースポット「オピウムスパ」

チャオプラヤ川沿いにひっそりと佇むホテル「ザ・サイアム」。

サパーンタクシン駅から約30分のリバークルーズの後、桟橋から不思議の国のアリスに出てきそうな小道を抜ければ、本館にたどり着きます。

 

スパが“パワースポット”

 

ホテル内のスパ「オピウムスパ」にパワーをもらいに行ってきました。

というのも、魔法の言葉や図柄を彫るタイ伝統の「サクヤンタトゥー」のための特別室があるのです!

アンジェリーナ・ジョリーが入れたことで世界的に有名なりました。願いを叶えたり、幸運を呼び寄せたり、身を護ってくれる効果を持つといわれ、起源は、2000年以上前にさかのぼることができるそうです。ここでは、無色の入れ墨も可能とのこと。無色であれば、日本の温泉も大丈夫そうですよね。

 

バンコク内で「Sodashi」を体験できるのは「オピウムスパ」だけ

 

そして、神聖な雰囲気が漂う中、極上のスパ体験を楽しむことができます。

使用しているプロダクトは、100%自然成分で化学物質不使用の「Sodashi」。世界の最高級スパで愛用されているこのトップブランドは、アーユルヴェーダ医療、生化学、自然療法の専門家であるメーガン・ラルセン女史が、約20年前にオーストラリアの西海岸で始めたものです。ブランド立ち上げ初期の頃にオーストラリアにいて使っていたのですが、その頃から完成度が高く、成分の一つ一つを引き立てる調合が素晴らしいのです。。。

その「Sodashi」とバンコクで再会できるとは!このブログを書いている今日現在、バンコク内で「Sodashi」を使用してるスパは、「オピウムスパ」だけだそうです。

レセプション前の広いラウンジスペース(鯉も泳いでいます!)で、メニューなどについて相談した後、スチームとサウナがあるウェットスペースへ。

男性と女性に分かれていますが、休憩スペースは共有。ここも広く、天井が高い!

スチームサウナを楽しんだ後、メインコースへ。

今日は「オピウムスパ」の日と勝手に決めていたので、2時間半の「バンコクリジュベネーション」(ボディスクラブ、ボディマスク、スカルプマッサージ、フェイシャル)+30分の背中のオイルマッサージで、「Sodashi」をたっぷり堪能。マッドマスク、オイル、フェイスミストが他のブランドと全然違うのです。。。

足を洗ったり、着替えたりするスペースと、施術の部屋が仕切られている上に、施術の部屋には、快適な自動ベッド2台にタイマッサージ用のベッドも。なんとも贅沢なスペース。ここも、広く天井が高い!!

施術の後、肩こり用に、タイハーブのバームもお土産に購入。ホテルにこのまま泊まりたいくらいです。

 

ホテルのデザインにうっとり

 

帰りのシャトルボートまで、カフェタイム。クラシックなアフタヌーンティーも人気だそうです。なんといっても、カフェを含めて、雰囲気が最高でした。

ホテルは、アメリカのゼネラルエレクトリック製品や、日本のマツダ車のタイの総代理店としても名を馳せた大起業家カモル・スコソル氏を祖父に持つ、タイの映画スター、クリサダ・スコソル・クラップ氏が温めていた構想を実現させたもの。チャオプラヤ川沿いのこの一等地もお爺様が取得して以来、名門スコソル家の資産の一つとなっています。

クリサダ氏が集めた骨董品が飾られたホテルは、美術館のようでもあります。また、黒と白を基調としていてかっこいい男性的な雰囲気も特徴的です。

聖なるサクヤンタトゥーの特別室を設けるくらい熱い信仰を持つスコソル家。タイの信仰精神をリスペクトする姿勢は、代々大成功している理由の一つかもしれません。

帰りのシャトルボートに乗り込んで見上げれば、二重の虹!間違いなく、幸せのパワーを授けていただきました!

日帰りプランには、スパとアフタヌーンティーの組み合わせの他に、タイボクシングとスパの組み合わせも。カップルでのお出かけにも良さそうです。

http://www.thesiamhotel.com/siam-day-out

 

OPIUM SPA基本情報

住所:3 2 Khao Rd, Khwaeng Wachira Phayaban, Khet Dusit, Krung Thep Maha Nakhon 10300

営業時間:毎日 10:00-22:00

ウェブサイト:http://www.thesiamhotel.com/spa

電話:+6622066999

メール:spa@thesiamhotel.com

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