南国タイのフルーツ代表!マンゴーを味わい尽くす♡

RESTAURANT19.07.10

この記事をシェア
南国タイのフルーツ代表!マンゴーを味わい尽くす♡

こんにちは。
元国際線CAでタイ在住者、フォトライターとして活動しているNaokoとMinakoです♡

フルーツの宝庫であるタイ。スーパーマーケットや街角の屋台そして市場には、南国の日差しをサンサンと浴びて育ったフルーツたちが彩り豊かに並んでいます。また、暑いタイではフルーツジュースやシェイクも欠かせない存在です。
日本では高価な果物として売られているものがお手頃価格で食べられたり、冷凍が主となって出回っているものも生のまま食べられるのも嬉しいですよね。
その中でもタイに来たなら必ず食べたいフルーツの代表格がマンゴーではないでしょうか?
自然の恵みをたっぷりと受けたマンゴーは、舌からも太陽の恩恵を受けた南国タイを感じることができるでしょう。
今回はバンコクのマンゴーにまつわるあれこれついてご紹介したいと思います。

① タイのマンゴースイーツと言えば♡


タイの定番スイーツのひとつに、マンゴーを使用したカオニャオマムアンというデザートがあります。熟したフレッシュマンゴーともち米に甘いココナッツミルクが掛けられた優しい味わいのデザートで、ほとんどのタイ料理レストランで食べる事ができますよ。
筆者が初めて食べたのは、CA時代に初めてバンコクにフライトで訪れた時のことでした。お食事の最後に、マンゴーともち米とココナッツミルクを一緒に盛り付けた一皿が運ばれてきたときは「これはいったい…⁉︎」と驚いたことを覚えています(笑)しかし一口食べてみると、その絶妙な味わいの虜となり、今では大好きな一品となっています♡


そんなカオニャオマムアンをテイクアウトできるお店がトンロー駅すぐそばの「Mae Varre (メーワリー)」です。
目印は軒先にこぼれそうなほどごろごろと積み重ねられたマンゴー!”バンコクの千疋屋”と呼ばれることもあるほどの有名店で、いつもお客さんで賑わっています。
お店の方に、いつ食べるか、何個購入するかを簡単に伝えると、山盛りに並んでるマンゴーの中から熟れ具合がベストなものを選んでくれますよ。
バンコクでは一年中マンゴーを味わえますが、旬はバンコクで最も暑い季節の4月~5月です。旬の季節だと一個50バーツ(150円くらい)から購入できるので、毎日マンゴーなんて贅沢も叶っちゃいますね♪

② 様々なマンゴーデザートを堪能♡
旅行中にぜひ立ち寄ってもらいたいのは、マンゴーを味わい尽くせるカフェです。様々な調理法でマンゴーを楽しめるのもタイならでは。今回はオススメのカフェを2つご紹介します。


1つ目はCA時代から通っていた老舗の「Mango Tango(マンゴタンゴ)」です。2001年にオープンして以来、連日満員の有名店。
店名を冠したメニューの”Mango Tango”は新鮮なフレッシュマンゴーを味わえることはもちろん、生マンゴーが入ったマンゴープリンや、さっぱりとした味わいのマンゴーアイスなど、オリジナルのマンゴースイーツが盛られた贅沢な一皿となっています。


2つ目は店員さんのエプロンやランプの形など、インテリアの細部にまでにマンゴーを取り入れた「make me mango(メイクミーマンゴー)」です。
こちらも同じく店名がついたメニューの”make me mango”は、マンゴーデザートのオンパレード!その他にもマンゴーを丸ごと一個使用したマンゴースムージーにマンゴーかき氷など、甘くとろけるマンゴーを心ゆくまで味わえます。
どちらも質の良いマンゴーを提供してくれるお店なので、ぜひ観光の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

③日本でもマンゴーを味わおう!
せっかくなら日本へ帰ってもマンゴーを味わいたいですよね。ここでお土産にもオススメの商品を紹介したいと思います。


1つ目はマンゴージュースです。
バンコクのスーパーのジュースコーナーに行くと、棚一面にずらりと並んだフルーツジュースの豊富さに圧倒されることと思います。定番のオレンジジュースやアップルジュースに加えて、タイならではのココナッツジュースやグアバジュースなどトロピカルなフレーバーもたくさん!
その中でも筆者のお気に入りのジュースは「DOI KHAM(ドイカム)」の果汁98%の濃厚のマンゴージュースです。DOI KHAMはタイ王室がタイ国民の為に推進するロイヤルプロジェクトであり、安心と信頼の品質を誇ります。こちらはかなりトロッと濃厚なジュースなので、さっぱりと頂きたい方は炭酸で割ると爽やかな味わいになりますよ。


2つ目はドライマンゴーです。
スーパーではジュース同様、日本では見かけないような色々な種類のドライフルーツがあります。特にマンゴーに関しては、お土産屋さんも含め様々なメーカーから販売されており、どれがいいのか迷ってしまうほど。
その中で私達がいつも購入しているのはタイシルクで有名な 「JIM THOMPSON(ジムトンプソン)」のドライマンゴーです。肉厚な果肉と上品で自然な甘みで味はもちろんのこと、タイらしい可愛いパッケージはお土産にも喜ばれること請け合いです♡

いかがでしたでしょうか?
マンゴーパラダイスのバンコクで、ぜひマンゴーをぜひ心ゆくまで味わってくださいね。

著書「キラキラかわいい街バンコクへ」は、タイの”美味しい、可愛い、楽しい”がギュッと詰まった一冊!
amazonや全国書店で大好評発売中です。ぜひご覧ください♡

バンコク旅行ツアーをプロデュースしました!
ツアータイトルは「元国際線CAのバンコクガイドブック著者がプロデュース!キラキラ★お洒落なバンコク4日間★」詳細はこちら♪
皆様のご参加を心よりお待ちしてます♡

この記事をシェア

Minako (thai353)のその他の記事

VIEW ALL

関連記事

SEARCH
RANKING
ARTICLE
CURATOR
TRAVEL INFO
KEYWORD